Agent Standup は、Claude Code、Codex、Mistral Vibe のセッションをライブのチーム通話に変えます。誰が作業中で、誰が誰を待っていて、誰があなたを待っているのかがひと目でわかります。
無料でオープンソース。手元のマシンで動き、トークンは一切消費しません。
見えるもの
エージェントがもともと書き出しているセッションファイルを読み込み、ミーティングとして再生します。ライブでも、過去のセッションのリプレイでも。
メインエージェントが指示を出します。サブエージェントはタスクを受け取ると通話に参加し、終わると退出します。話しているエージェントは大きく映り、声が出て口も動きます。

エージェントがコマンドを実行すると、そのコマンドと実際の出力が見えます。ファイルを変更すると、diff が見えます。失敗したコマンドには印が付くので、最初のエラーもすぐに見つかります。


過去のセッションを選んで、好きな位置まで早送り・巻き戻しできます。最初のエラー、最長の待ち時間、ループへジャンプ。最後には、エージェント、コマンド、エラー、トークン、変更されたファイルを一覧にしたまとめが出ます。

新機能
OpenAI の Codex と、Mistral のコーディングエージェント Mistral Vibe のセッションが、Claude Code のセッションと並んで表示されます。一覧にも、ボードにも、ライブ通話にも。設定は不要です。
Codex の場合、通話に出るのはメインエージェントとあなただけです。サブエージェントはまだ表示されません。Mistral Vibe のサブエージェントは通話に参加します。
キャスト
8体のサブエージェントが同時に動いているとき、誰が何をしていて、画面に何が映っているのかを見られるほうが、ログをスクロールするよりずっと楽です。
アニメ風、Animal Crossing、Simlish、そしてとても自然な音声。どれもリップシンク付きです。エージェントたちは実際に起きたことについておしゃべりします。口数は少なめにも多めにも、お好みで。
フォルダに画像を入れるだけで、自作のキャラクターが通話に参加します。コントリビューター提供のネコパックも同梱されています。
English, Français, 繁體中文, 简体中文, Español, Deutsch, Dansk, Português, 日本語, 한국어.
ローカルのファイルを読むだけで、既定では何も送信しません。 プライバシー
おすすめ:セットアップが済んだら、「とても自然な音声」に切り替えてみてください(⚙ → 声のスタイル、インストールは初回のみ)。エージェントが本物の人間のように話します。
インストール
小さなローカルサーバーがひとつ、入り口はいくつも。このマシンで Claude Code、Codex、Mistral Vibe のいずれかを一度は使ったことがある必要があります。
パネルとサイドバーに加え、ステータスバーには現在の件数をライブ表示。エージェントがあなたを待っていそうなときは赤くなります。
Marketplace で開くインストール後、アクティビティバーの Agent Standup アイコンをクリックして、参加を押します。
同じ拡張機能を Open VSX から入手できます。エディタの拡張機能パネルで Agent Standup を検索し、同じ手順で開いてください。
エディタは不要です。通話はブラウザで開きます。Node 18 以降が必要です。
専用のウィンドウとメニューバーのインジケーター付き。エージェントがあなたを待っていそうなときは通知が届きます。
Apple の署名はありません。Mac で初めて開くときは、アプリを開いて警告を閉じ、システム設定 → プライバシーとセキュリティ → このまま開く を選んでください。
コマンドが2つ入ったプラグインです。通話を開くコマンドと、誰が作業中で誰があなたを待っているかを1行で表示するコマンド。Node 18 以降が必要です。
古いバージョンの Claude Code では、2ステップで:/plugin marketplace add Atoll92/agent-standup/plugin install agent-standup@double-geste
Claude Code のステータスラインや tmux など、どこにでも置ける短い1行。作業中のエージェントの数と、あなたを待っているエージェントがいるかどうかを表示します。